プリザーブドフラワーについて

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プリザーブドフラワーのギフトセット

プリザーブドフラワー+αのギフトセットを紹介します。
贈る人の記念に残るプリザーブドフラワーと、こだわりの紅茶の贈り物ギフトセットです。

本物のお花が持つフレッシュさのまま長期間枯れない魔法のお花、プリザーブドフラワー。
プリザーブドフラワーが作り出した美しい空間に、それを楽しむための香りと味わい、最高の紅茶を添えて贈りましょう。

プリザーブドフラワーとギフトセットになっている紅茶の話ですが、2002年パリ開催世界ティーエキスポ2年連続金賞受賞のジャンナッツ。
この紅茶なら舌の肥えたどんなグルメな方にも自信を持ってプレゼントすることができると思います。

詳しくはこちら→http://pflowershop.seesaa.net/article/39404552.html#more

送料・のし・メッセージカード・紙袋無料です。

・ストロベリーショートケーキのような花器入りプリザーブドフラワーのアレンジと、缶入りグルメ紅茶のギフトセットで通常価格5,700円のところ4,980円。

・色違いでクリーム、ピンク、レッドのプリアーブドフラワーのボックスアレンジメントと、ティーバッグセットで通常価格5,500円のところ4,980円。

・フレンチブレックファースト、いちご、アールグレイ、ダージリン、フルーツの中から選べんでいただける紅茶葉と、ローズのプリザーブドフラワー一輪のギフトセットで通常価格3,780円のところ3,480円。



プリザーブドフラワーの材料

プリザーブドフラワーの花材料などを紹介していきたいと思います。

プリザーブドフラワーには、使用できる花材料は限られています。

そのなかで、花材料のタイプは2つあります。

その二つとは花類と葉っぱ類です。

その葉っぱ類は非常にたくさんの花材があるのにたいし、花類はまだまだ種類が少ないのが現状だそうです。

下の花はプリザーブドフラワーの花材として使えるものたちです。
バラ・カーネーション・ラン、トルコキキョウ、ダリア、カサブランカ、スカビオサ等は最近では技術の向上により使われるようになりました。

現在は花びらが薄く崩れやすいものでも花材として使える様になりました。
これからもどんどん花材料の種類は増えていくと思います。
そうなるとどんどん幅が広がって楽しい事間違いなしです。


プリザーブドフラワーとはなんなのか?

生花に、ブリザーブド加工という特殊な加工を施し生花のフレッシュさを長い間保つ事が可能なお花です。
使用されている着色料、薬品はメーカーにより違いがありますが
オーガニックな、物や人体、環境に悪影響名材料は使っていません。

薬剤を植物が自分で持っている自然な力で吸い上げていくため人工的な着色では出せない、自然な風合いをだすことができます 。

そのプリザーブドフラワーは元々ヨーロッパから広がったそう。
1991年にフランスのVermont社(ベルモント社)がパリで発表した「長寿命な切り花の製造技術」からプリザーブドフラワーはスタートしました。
 



敬老の日にプリザーブドフラワーを

敬老の日にプリザーブドフラワーをプレゼントしてみましょう。

花びらにメッセージを入れるととってもオシャレですね。

わたしは花屋をしているのですが・・・なぜ花キューピットを利用しないのか?
よくお客様にきかれますが。

理由を説明すると、こういうことです。

例えば、私の花屋で5千円の花束を見たお客様が、お客様がこれを花キューピットで贈って欲しいといわれたとします。

当然ながら私のところで作った花束ではありません。

お客様のお届け先に近い花屋さんへ連絡がはいって、そこで花束を作ってお届けさせていただくことになります。

本部経費などもかかり、私のところへの手数料、請け負った花屋さんの利益になります。

それに札幌と東京では相場もまったく違う時もあります。

しかも花屋さんの好みなども違うとおもいます。

結局最終的には5千円の花束が届くと思っていても、実際には届いたときには3千円位かと思います。

これが、私が「花キューピット」受けない理由です。



プリザーブドフラワーのプレゼント

クリスマスプレゼントにプリザーブドフラワーをプレゼントすると喜ばれます。
プリザーブドフラワーとは枯れない魔法の花、ドライフラワーとは違ってフレッシュなお花のことです。

一見生花そのものなのですが、本当は乾燥してあって長期間の保存が可能です。
やはり大好きな彼からクリスマスプレゼントにプリザーブドフラワーをもらったら感動すること間違いなしですよね!!!

花と言っても普通の花束とプリザーブドフラワーは違うんです。
とてもかわいいバスケットに入っていたり、おしゃれなケースにはいっていたり、リボンがついていたりと、とっても可愛いキュートなんです。

女の子だったらやはり誰もが喜ぶアイテムなんじゃないでしょうか??
それがプリザーブドフラワーなのです。

ポインセチアなども良いですが、プリザーブドフラワーならバラでもカーネーションでも自分の好きな色んなお花を1年中もしくはそれ以上楽しむ事ができます。
色もかわいいピンク赤だけではなくブルーもあるんですよ。

クリスマスにメッセージカードなどを添えて大好きな彼女にプリザーブドフラワーを贈ってみましょう。
喜ばれる事間違いなし!!!

あと敬老の日などにもプレゼントいいですね。
しかし敬老といっても、最近はおじいちゃん、おばあちゃんて、見た目もですがとっても気が若いですよね。

やはり年寄りじみたプレゼントをすると、返って「年寄り扱いするな!」って気を悪くしてしまうかもしれません。。。
そこで、おじいちゃんより、おばあちゃん向けになりますが、とってもキレイで喜ばれるプレゼントがプリザーブドフラワーです。
プレゼントしてみてはいかがでしょうか??



プリザーブドフラワーの資格

フラワーデザイナー資格検定試験。
フラワーデザインやアレンジの技術をあげる事を目指す試験です。
1級〜3級があり、試験の中には筆記試験と実技試験が用意されています。
1級を取得して、研修を受けた後はNFD講師として活動をすることができるようになります。
この資格はフラワーデザイナーとして仕事をするのに必ず必要な資格というわけではありません。

とはいっても自分の技術レベルを確認するためにまたプロとして活動していくという人には基本的な技術が身についていると判断されます。
JPFA協会認定ディプロマ日本プリザーブドフラワー協会が、認定している資格になります。
ディプロマ試験では、2作品が当日の審査と後日協会本部での写真審査を受けた上で判定されます。

ディプロマを取得してから、協会認定のウォーミングアップコース、グランロッサコースを受講すると、日本プリザーブドフラワー協会の認定教室というものを開講するための講座を受けることができるようになります。
登録して教室を開講すると、日本プリザーブドフラワー協会のシステムを利用し、教室運営、講師としての活躍がサポートされるそうです。

フラワー装飾技能検定厚生労働省のフラワー技能検定試験を受験するためには、国外の資格とは違って一定期間以上の実務経験が必要になってきます。
1級技能検定を合格した者には厚生労働大臣名の合格証書と技能士証が交付されて、職業訓練指導員試験の受験資格が与えられるそうです。

カットフラワーアドバイザー、切花の正しい知識を持っていて、切花に関する指導と助言をするためのカットフラワーアドバイザーのことです。
NPO法人日本切花装飾普及協会の試験に合格して認定されると、優先的に協会関係のセミナーなどの各種行事に参加することができるそうですよ。