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ユニットバスの掃除
浴槽の外側の壁の部分も、たたくとボコボコとした感触があったので中は空洞なのかな?と思ったんですが単なる蓋だったようで取り外しができるようでした。ですので、いくら表面をキレイにしたところで、その中からカビの胞子が出てきてしまったらすぐ広がるらしいのです。考えただけでも恐ろしいですよね。
でも、これじゃいけないと思って掃除をしようと一大決心をして外してみました!
おそるおそる除いてみたら、隙間が広くて浴槽は意外と小さかったんだなってわかりました。外した蓋の部分の周りは汚れてはいましたが、全面カビ!って訳ではなく手前の方だけでした。奥のほうには目立ったよごれもなかったのでちょっと拍子抜けしちゃいました。
カビキラーをかけて暫く放置、数分後にシャワーで流してブラシでこすってみたら結構きれいになりました。浴槽から出ている排水パイプの下と浴槽の縁の内側の部分が特に汚れる場所なのでそこもきれいにして、熱湯をかけ、乾燥させて元に戻しました。
普段やらない場所を掃除するとかなりいい気分ですよね。これでカビの発生頻度が激減してくれればいいんだけど、掃除嫌いなんですよね・・・
でも掃除をこまめにすればカビも発生しにくいかもですよね。
ユニットバスの使い方の心構え3
ユニットバスは日本人にとってのお風呂とは全く概念が意に反する事で、「洗い場」と考えた方がいいかもしれません。
ユニットバスを洗い場として考えた場合、「腰掛け」が足りないんじゃないかと思いつく!たいてい普通のお風呂場には腰掛けがあるものだが、ユニットバスに置いてあるところは少ないと思う。
ユニットバスは浴槽ではなく洗い場である!と思えば腰掛があるのは不思議じゃないですよね。置いてしまいましょう☆
次はシャンプーや石鹸などの置く場所なんですが、本当は角にスペースがあればいいんだけど最近のユニットバスはそれさえもなく壁になっているか、ちょっとした幅があるだけになっていて物を置くスペースがありません。ですので、吸盤で壁に取り付けるタイプのものとか、シャワー口に引っ掛けるタイプのラックを取り付けてそこに置くようにしましょう。直接床においてしまうとシャンプーの下の部分が赤っぽくなってきて不潔になってしまいます。ですので、これがあると無いのとでは全然快適さが違うと思います。
次はシャワーカーテンですが、長すぎると洗い場にたまった水に浸されて気持ち悪いので水がこぼれない程度で短すぎないものを購入した方がいいと思います。更に快適に過ごすためにはシャワーカーテンは丸洗い可能なものにしてちょくちょく洗いましょう。
こういうように、ちょっとした工夫で3点ユニットバスも快適に過ごすようにしましょう。
ユニットバスの使い方の心構え2
1.お風呂で使う物のうち、濡れても困らないものは全て浴槽の内側に入れておきましょう。これは水浸しの手をシャワーカーテンから伸ばして物を取る際に、水が落ちたりしてトイレを汚さないための注意点です。これを守るだけでも水がトイレ側に流れずに汚さずに済みます。
2.髪の長い人は、髪を洗った後、頭を拭きたい場合はシャワーカーテンを閉めた状態で手だけを出してタオルを取るようにしたほうがいいと思います。この理由は上記と同じ理由でトイレの方にぬれた髪から水が落ちないようにという理由です。
シャワーカーテンを開けてしまえばすぐ取る事ができるのでしょうが、水がはねたり冬の場合は寒かったりとするのでこの手を使うのがおすすめです。
3.シャワーカーテンは浴槽の内側に入れます。これは当たり前ですよね。外側に出しておくとトイレの方が水浸しになってしまいますもんね。
4.シャワーを浴びるときはカーテンとは反対の方にシャワーの水を当てるようにしましょう。これも3番と同じ理由でカーテンに水を当てないようにして水を飛ばさないようにすることです。
5.シャワーの温度は熱い感じに設定しておきます。
6.体を洗い終わったら体を拭いてから外に出るようにしましょう。
7.冬場はシャワーを入る前に2??3分お湯を出しておいてお風呂場を温めてはいるようにしましょう。その方が湯気でシャワーカーテンの内側が暖まって裸で入っても寒くありません。
ユニットバスの使い方の心構え1
最近のマンションではユニットバスを採用しているところが多いです。お風呂とトイレと洗面所が一緒の部屋に入っているのは基本的に考えが間違っていると思います。トイレを利用した後にシャワーを浴びるというのは嫌なにおいの中で我慢してシャワーを浴びなきゃならないかもしれないという事。下手するとシャワーの水がトイレ側に言ってしまうためトイレットペーパーが水浸しになってしまうかもしれないということ。という嫌な事を体験しなきゃならなくなります。どうしてこういう不便なものを日本の建築物に積極的に採用しているのか意味が分かりません。
と言って愚痴っていても私の新居もユニットバスなので愚痴ってばかりもいられず、どうにか快適に使う方法拿ないかと「ユニットバスをうまく活用してみよう」という心構えを考えてみました。
1.ユニットバスを利用する際の心構え
日本人はお風呂の湯船につかって一日の疲れを取るという使い方を古来から行ってきていて強く根付いていると思います。なのに、ユニットバスの新居に引越した場合はこの考えを改めなくてはならない。通常浴槽はお湯をはってつかるものだが、その考えも捨てた方がいいと思う。ユニットバスを快適につかうコツ第一弾!「ユニットバスはお風呂ではない。お湯をはってつかる場所でもない。ただ体の汚れを洗い流すための洗い場だ!」というように考えた方が気持ち的にも楽かもしれません。
ユニットバスを介護用に改築するには?
まずは、体の運動に不自由が無い方(例えば痴呆症のお年寄りや、その介護者など)の場合は特別な設備は必要ないと思います。あるとすれば、二人が一緒に入れるくらいの大きさと、手すり、段差を無くすといった感じで充分だと思います。サイズで言うと1.2坪タイプのユニットバスで充分です。
現状は、介護用の入浴設備と言うのは存在していなく、また必要ではないと思っています。介護自身ものすごく心身が疲れます。ですので、介護者がリラックスできるような設備をつけることをおすすめします。
上記の場合はあくまでも体の運動に不自由が無い介護者の場合と言う意味です。
次に、体に障害がある介護者の場合は、浴槽に入ること自体危険となりますからシャワーだけと言う事になります。ご自身でやる場合には手すりをつけたほうがいいとは思いますが、危険ですので入浴介助サービスを利用した方がいいと思います。
自宅で介護設備が必要な浴室は、若い人で障害がある場合に利用が可能と言うことで、高齢者の場合、手すりで対応できない程度の障害を持っている方の場合は、転倒の危険を冒してまで素人が入浴介助をする必要がなく、むしろ入浴介助サービスを利用して安全に行った方が、介助者も介護者も心身ともに楽だし安全だと言う事になります。

