ユニットバスの使い方の心構え2
1.お風呂で使う物のうち、濡れても困らないものは全て浴槽の内側に入れておきましょう。これは水浸しの手をシャワーカーテンから伸ばして物を取る際に、水が落ちたりしてトイレを汚さないための注意点です。これを守るだけでも水がトイレ側に流れずに汚さずに済みます。
2.髪の長い人は、髪を洗った後、頭を拭きたい場合はシャワーカーテンを閉めた状態で手だけを出してタオルを取るようにしたほうがいいと思います。この理由は上記と同じ理由でトイレの方にぬれた髪から水が落ちないようにという理由です。
シャワーカーテンを開けてしまえばすぐ取る事ができるのでしょうが、水がはねたり冬の場合は寒かったりとするのでこの手を使うのがおすすめです。
3.シャワーカーテンは浴槽の内側に入れます。これは当たり前ですよね。外側に出しておくとトイレの方が水浸しになってしまいますもんね。
4.シャワーを浴びるときはカーテンとは反対の方にシャワーの水を当てるようにしましょう。これも3番と同じ理由でカーテンに水を当てないようにして水を飛ばさないようにすることです。
5.シャワーの温度は熱い感じに設定しておきます。
6.体を洗い終わったら体を拭いてから外に出るようにしましょう。
7.冬場はシャワーを入る前に2??3分お湯を出しておいてお風呂場を温めてはいるようにしましょう。その方が湯気でシャワーカーテンの内側が暖まって裸で入っても寒くありません。
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